障がい者という概念を変えていく時代がきた。
今日のアンビシャスは見学者が多かった。(*^_^*)
北海道大学病院から障がいを持った人をアンビシャスに入居させていただけないか?(@_@;)という相談があり肉体的にも精神的にも難しい障がいを抱えていた人だったので良い返事が出来なかった。(-_-;)
現代の社会現象として障がい者と一口に言っても体が不自由で知的にも障がいがあり心が病んでいる人。3つしか考えられなかったがもっともっとたくさんの障がいがあると知り、最近頭を抱えている。((+_+))
具体的には書けないことをお許し下さい。ⅿ(__)m
32年間障がい者運動を行ってきており障がい者が「親から自立したい。」「施設から出たい。」というようなマニュアルしか頭に無かったので私はとても混乱している。
(@_@;)(何かあった時どうする。)という言葉は使いたくないが人生においてたくさんの傷を抱えた人を守ると言うのはいかに難しい事か逃げ腰になっている自分が嫌いであるが行政的にも突き放した人をどうすれば良いのか?副施設長と私は意見が喰い違い大論争になった。<(`^´)>
仕事は意見が喰い違うのは当たり前だ。しかし、最後のYESorNOは私が決めなければいけない。
そのルールを壊しては欲しくない。(-“-)
これからもっと様々な障害を持った人達が尋ねてくるだろう・・・
頭が痛いです。((+_+))
行政と弁護士と相談しながら支援をしていかなければならない時代がやってきている。(~_~;)
可哀想だからという感情で仕事は出来ない。
だからと言って全て突き放すのもおかしい。
どうしたら良いのか考えている。((+_+))
誰もが責任を取れない障がい者達に新しい法律を作らなければいけないのではないのだろうか?(-“-)
今の福祉制度では限界が見えてきている。誰と相談して良いのか悩むばかりである。
人間って難しいですね。((+_+))
このブログを読んでくださった人も私が何に悩んでいるのか解らないであろう???(^_^;)
ごめんなさいm(__)m